インテリアデザイン

皆集まる場を明るくするシェアハウス空間


東京都町田市にあるシェアハウスの空間デザイン

課題01)共用空間に自然光がはいらない!

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皆が集まる共用空間(パブリックスペース)は、各居室と、窓のない壁で囲まれ、非常に暗いという課題があった。ただ、用途がシェアハウス。共用空間は、皆さんが集まる場所ですので、明るくあって欲しい。

 

課題02)皆があつまるテーブルという要素は重要!

シェアハウスという形態では、みんなの集まるテーブルがどうあるのかというのは、重要な要素だと思い、その重要な要素であるテーブルを今回のデザイン対象に。

そこで提案したのが、大きくてシェアハウスを明るくする『スパイラルテーブル』

 

黒色スチールをスパイラル状の構造体にして、 テーブル×照明という機能を備えるテーブルを提案。規則正しく並んだ照明のラインが、共用空間を明るくし、空間に美しさを添える。

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本物件空間のアイデンティティも作られる。

誰もが おっと思う。インパクトのあるテーブルがある・他にはないここだけのもの(アイデンティティ)ある事で、空間へのこだわりが見え、入居希望者がこの物件を選びたくなるような差別化も図っていかなければならない時代ではないか。

Project Info
Date

2018

Role

Interior Design

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