インテリアデザイン

オーダーメイド服と出会う空間


東京南青山でオーダーメイド服を取り扱うSKIN’S LANGAGE社のオフィス空間デザイン。

お客様と共に似合う服をコーディネートしていく空間とは、どんなものなのか?

トップ画像は、オーダーメイドで出来上がった服一式とお客様との出会いを演出できるハンガーラック。四角形の囲われたフレームの中にそれぞれジャケット・パンツ・小物が入るようになっており、フレーミング効果でその中にかかる服に目が向きます。さらに、スチール+高透過硝子によって生み出された浮遊感が、その服へのさらなる視線を集める。そんな素敵な服との出会いを演出するハンガーラック。

『服との出会いを演出するハンガーラック』は、エントランスを通って、初めに目に飛び込んでくるようにアイストップとなる位置に配置。
来客がフィッターと共にイメージを共有し、スタイル・デザインを決めていける集中できる空間に。
出来るだけ、左右対称になるように心がけた空間からは、厳格さ、美しさを感じる事ができる。

 

カーテンの見えないフィッティングルーム

通常のフィッティングルームは、箱型だが、非常にスペースを取り圧迫感がある。そこで提案したのが、この片持ち構造でカーテンをしていないときは、鏡の背後にカーテンを回し、見えなくなる構造にしたアイデア。着替えないときは、存在感があるのは鏡だけになり、鏡の効果で空間をさらに広く見せることができる。

この空間で多くの方がそれぞれに似合う服と出会ってもらえると幸いです。

Project Info
Client

SKIN'S LANGAGE CO.,LTD.

Date

2017

Role

Interior Design

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