感動を届けるデザインの現場から | 第3話 ハヤシくん、ジョインありがとう!【番外編】 

WORKS

こんにちは。
今回の書き手は、HAPPIDEZA代表のツカダ ケイスケです。

目次
・1人で全てを抱え、こなしてきた10年間
・なんとか安定してきた。そしての彼の登場
・ハヤシ君のジョイン!

という内容で構成しています。

画像2

【1人で全てを抱え、こなしてきた10年間】
私は、大学院で建築の空間論を修了したのち、空間デザイン事務所にて空間デザインの業務をこなしました。

その後、建築士の免許を取得してHAPPIDEZAを設立。2014年に法人化して早7年。個人事業時代からカウントするともう10年になります。

この10年間、他の会社の方と協力して、共に仕事をやり遂げるという事はありましたが、基本的に単独でデザイン業務をこなしておりました。1人だとスタッフへの気遣いもしなくて楽だと思っていたのもありますし、なにより、人を雇用して継続的に給料を払っていけるのかというある種の不安があり、覚悟がなかったのかもしれません。

最初事業を始めた頃は、長期間、仕事を得られないこともあり、赤字が続き会社が潰れかける場面もありました。が、仕事の件数を重ねるにつれ、少しずつ信用を得て、リピートしてお仕事をいただけたり、知人に弊社を紹介していただいたりと、なんとか安定的にお仕事をいただけ、上記の不安を払拭できる状況になってきました。そのような状況があっての彼の登場です。

【なんとか安定してきた。そして彼の登場】
長らくやってきましたが1人では、やはり限界があります。規模感の大きい仕事は受けにくいし、本当にやりたいことがあってもやれないという状況があったのです。そこで不定期に仕事を手伝ってくれていたハヤシ君に、最近の状況どうかと連絡をとってみることにしました。

【ハヤシ君のジョイン!】
数ヶ月という長い時間を経て、返信が来ました。
一度、今までやってきた事をみてほしいと。

という事で、ちょっとあいましょうかと、南青山のオフィスで久しぶりにあうことになりました。会って話を聞くと、彼は、インタラクティブデザインを学び、プロダクトと空間を主にやっていたというではないですか。

さらに、感動ブランディングファームというハピデザのブランドコンセプトにも共感してくれました。ジョインを呼びかけて、2つ返事で一緒に走ってもらうことになりました。感謝です!

画像3

【ハヤシ君のジョインでつくる未来】
今までは孤独に戦ってきましたが、感動を造り共感できる仲間ができました。

これは非常に嬉しいことです。

さらに規模を拡大してやれる事も感動もどんどん増やしていきたい。
感動を突き詰めていきたい。
「人生楽しかったな」と言える時間を共に刻んでいきたい。
そう思っています。

今後とも私たちをどうぞ、よろしくお願いいたします。

タイトルとURLをコピーしました